人間国宝羽田登喜男 叩き染荒波文訪問着

人間国宝羽田登喜男 叩き染荒波文訪問着
参考買取価格 50,000円
種類 訪問着:訪問着

この商品について

お売りいただいた羽田登喜男(はたときお)の訪問着は、上質な絹布に、国宝と認められた確かな染めの匠技が、きらりと輝きます。
ダイアナ妃へ贈呈された振袖や、祇園祭の蟷螂山のタペストリーを創作するというという、この上ない名誉を授かる、人間国宝作家の渾身の出来栄え。
残念ながら所々シミ汚れが出てしまっておりました。
人間国宝作品は強化買取りしておりますので、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。
羽田登喜男は、京友禅の世界に、加賀友禅を融合させた独自の境地を開き、1988年に重要無形文化財「友禅」保持者(人間国宝)に認定されました。

羽田登喜男 略歴
1911年 石川県金沢市に造園師の三男として生まれる
1925年 金沢市にて南野耕月師に入門、加賀友禅を学ぶ
1931年 京都市にて曲子光峰師に入門、京友禅を学ぶ
1937年 修行を終え、10月10日に独立、妻芳子と共に上京区に工房を構える
1943年 政府認定京都友禅技術保存資格者となる
1955年 第二回日本伝統工芸展に友禅訪問着「孔雀」初入選 以降毎回入選、、日ソ工芸美術展に友禅訪問着「孔雀」出品、ソ連政府買い上げ
1962年 社団法人日本工芸会理事に就任
1971年 日本伝統工芸展審査員
1976年 藍綬褒章受賞、、第23回日本伝統工芸展で上代紬友禅きもの「白夜」が最高賞(東京都教育委員会賞)を受賞
1978年 京都府美術工芸功労者受彰
1979年 紺綬褒章受章
1982年 勲四等瑞宝章受章
1986年 初来日の英国ダイアナ妃へ京都府、京都市が二条城で献上するために手描友禅本振袖「瑞祥鶴浴文様(ずいしょうかくよくもんよう)」を製作
1988年 重要無形文化財「友禅」保持者(人間国宝)に認定、、社団法人日本工芸会参与
1990年 京都府文化功労賞特別賞受賞、京都市文化功労賞受彰
1996年 フランス・リヨン市のリヨン染織美術館において同館主催の登喜男、長男登、孫登喜の三代による特別展「羽田家のキモノ展」
2007年 10月10日、高齢のため、制作活動を終了する
2008年 2月10日、午後10時22分 肺炎に起因する敗血症にて死去 享年97歳

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アイテム名 参考買取価格
人間国宝羽田登喜男 叩き染荒波文訪問着 50,000円
久保田一竹(くぼた いっちく) 辻が花(訪問着) 200,000円
訪問着(紋付) 8,000円
無形文化財 阿波藍型染色家「香川卓美」本藍染 訪問着 25,000円
羽田登喜男(訪問着) 150,000円
由水十久 200,000円

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