世田谷区玉川にて、仙台箪笥、館林源右衛門窯の陶器、岡本太郎太陽の塔の置物。

買取品詳細

買取品目館林源右衛門窯の陶器など
ご住所東京都世田谷区買取方法出張買取
買取参考価格50,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

たくさんの贈答品がありましたが、一点一点仕分しながら査定させていただきました。源右衛門や今右衛門など、一点ずつ値の付くものは一点ずつ査定して、まとめてのものも含め全て買い受けさせていただきました。またお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。

スタッフから一言

東京都世田谷区玉川にて、仙台箪笥、館林源右衛門窯の陶器、岡本太郎太陽の塔の置物をお売りいただきました。
お荷物のお片付け整理でお呼びいただきました。本日お売りいただいたのは、仙台箪笥や岡本太郎太陽の塔の置物、贈答品など。贈答品の中には、館林源右衛門窯の花瓶、皿、碗皿、銘々皿、飯碗など、今泉今右衛門窯の陶器など、一点一点買取出来るものも多くございました。源右衛門窯は、260年余の歴史を持つ名窯で、柿右衛門窯、今右衛門窯と並ぶ有田の三右衛門の1つであります。現在も往古のままの手技(てわざ)と、古伊万里のこころを受け継いでおります。六角堂では、源右衛門窯、柿右衛門窯、今右衛門窯の三右衛門作品を強化買取りしてます。岡本太郎太陽の塔の置物は、三菱電機のテレビ「高雄」の景品で関西地区限定のキャンペーンで40000個作られたもののようです。太陽の塔は、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物。岡本太郎の代表作として同時期に制作された『明日の神話』とで双璧をなしております。1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO’70・大阪万博)のテーマ館の一部として建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残されております。近日また、積み残した唐木家具や絵画などの買取でお呼びいただけるとのこと、楽しみにお待ちしております。本日はたくさんのお品をお売りいただき有難うございました。

岡本太郎(おかもとたろう)1911~1996
1911年 漫画家岡本一平、小説家かの子の長男として東京に生まれる。
1929年 慶應義塾を卒業。東京美術学校洋画科に入学するも半年で中退。父のロンドン軍縮会議取材に伴い渡欧。
1930年 ソルボンヌ大学哲学科で哲学、心理学、民俗学を学ぶ。
1940年 パリ陥落に伴い帰国。
1942年 召集され、中国にて軍隊生活を送る。
1946年 東京都世田谷区上野毛にアトリエを構える。
1948年 花田清輝、埴谷雄高らと「夜の会」結成。
1954年 青山にアトリエを移し「現代芸術研究所」を設立。「今日の芸術」刊行。
1970年 大阪万国博覧会のシンボル「太陽の塔」制作。
1996年 東京で逝去。享年84歳。
1999年 川崎市岡本太郎美術館開館。

お問い合わせ

スマホやWEBから簡単にご依頼いただけます

無料査定・買取依頼

手数料は一切かかりません! 買取のご依頼はお気軽にどうぞ
お問合せ・ご相談・お見積りは無料です。メールフォームに写真を添付していただくだけで、大よその査定額をお伝えすることも可能です。

買取依頼・お問合わせ

お電話からのお問い合わせは 0120-663-196

受付時間:10:00~20:00定休日:年中無休


よろしければシェアお願いします

2018年8月に投稿した六角堂の記事一覧

この記事のトラックバックURL

【六角堂】の出張対応エリア

東京・埼玉・神奈川・千葉を中心に承っております。詳しくはこちらをご確認ください。 ※内容によってはご希望にそえない場合がございますのでご了承ください。

PAGE TOP