東京都世田谷区成城にて、着物、掛軸、お琴、刀剣、重箱、煎茶道具、贈答品など。

買取品詳細

買取品目着物、掛軸、お琴、刀剣、重箱、煎茶道具、贈答品など
ご住所東京都世田谷区買取方法出張買取
買取参考価格410,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

スタッフから一言

東京都世田谷区成城にて、お着物、掛け軸、鼈甲柏葉くり甲のお琴、刀剣、重箱、煎茶道具、贈答品などお売りいただきました。 お引越し前の片付け整理にてお呼びいただきました。刀、短刀などの刀剣、鼈甲細工の入ったくり甲の13弦琴、唐物竹茶籠に煎茶道具一式、梨地蒔絵の重箱、掛け軸を多数などお譲りいただきました。梨地蒔絵の重箱は大変素晴らしいものでしたが、残念ながら蓋に割れがございました。刀剣は、錆が多く出てしまっておりましたが、在銘のものが多かったので頑張り査定で買い受けさせていただきました。煎茶道具は、唐物寳坦記办の茶籠に、墨縁斎製、乾隆年製の銘などが入った朱泥急須、漢詩の入った雲渓銘竹茶合などが収められておりました。雲渓は江戸時代中期の漢詩人、笠原雲渓かと思われます。笠原雲渓は伊藤仁斎にまなび、唐詩1000首を暗誦できたとつたえられます。没後、元文元年(1736)に詩文集「桐葉篇(とうようへん)」が刊行されました。山城(京都府)出身。本姓は小笠原。名は竜鱗。字(あざな)は子魯。通称は玄蕃。掛軸はお坊さんの書かれたものや、茶掛けなどが多くございました。お琴は、柏葉の箇所に剥げなど、所々ダメージがありましたが、くり甲のものでしたので、高値査定で買い受けました。お婆様の思い出のお品との事、大事に次へと繋げさせていただきます。画像の棗、茶入れ、蓋置き、茶杓などのお茶道具は、裏千家歴代宗匠圓能斎や淡々斎の極めの入ったもので、こちらは次回お売りいただくこととなりました。楽しみにお待ちしております。二件目の川崎市の見積もりまでの時間がギリギリだった為、帰り際バタバタしてしまい大変申し訳ございませんでした。

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