東京都目黒区上目黒にて、桐たんす、お着物、太田昭夫の木彫り彫刻「鹿」の置物。

買取品詳細

買取品目桐たんす、お着物、太田昭夫の木彫り彫刻「鹿」の置物
ご住所東京都目黒区買取方法出張買取
買取参考価格30,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

リサイクルが厳しいと思っていた桐箪笥がリサイクル出来て嬉しいとお喜びいただきました。

スタッフから一言

息子さん夫婦と同居することになり、桐箪笥や着物が邪魔になるとの事でお呼びいただきました。削り直し後の状態があまりよくありませんでしたが、珍しいハーモニカたんすでしたので、買い受けさせていただきました。桐たんすは、密閉度が高いので、引出を押したり引いたりすると違う段のところの引出がでたり引っ込んだりします。引出の各段の棚の奥の方に、空気の通りができるよう、少しだけ隙間を作っているからです。この空気穴がないと、引出の奥が真空状態になって、引出を引くとき重くなるので、軽く引けるように考えられた職人の知恵です。 その空気穴を利用して、ハーモニカを取り付ければ、ファーと音が鳴るのです。ハーモニカは「息を吸う/吐く」で音が違うように、ハーモニカたんすも一つの引出しを「引く/押す」で音が変わります。防犯という意味合いと職人の遊び心ですかね。 彫刻家・太田昭夫(1930~88)号は照玄 大阪市生まれで漢学者の祖父、日本画家の父の下で漢籍や芸術に親しみ、大阪市立工芸学校に入学するが、終戦末期の大阪大空襲で一家は罹災。その後、母方の親戚が住む奈良に移り、46年、奈良県工芸伝習生木彫科に入学しました。23歳の時「鹿」が日展に初入選、以降、鹿をモチーフに多くの作品を発表されました。太田氏の作品は、表面を磨いたり彩色したりせずに、ノミの痕跡をそのまま残した素地仕上げが特徴。表面を磨いたり、彩色したものはほとんどございません。全身に残る1つ1つのノミの跡は今まさに打ち込まれたような荒々しさで、それが鹿の野性味を引き出しています。材はヒノキより粘りのあるクスノキを多く使われました。

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