東京都三鷹市牟礼にて、茶道具、即中斎自作茶杓、永楽善五郎の花入。

買取品詳細

買取品目黒田正玄下削 即中斎自作茶杓
ご住所東京都三鷹市買取方法出張買取
買取参考価格100,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

本日もたくさんのお道具をお売りいただきました。大切にされていたお道具たち、また次へと繋げられるよう頑張らせていただきます。ありがとうございました。

スタッフから一言

東京都三鷹市牟礼にて、茶道具、表千家13代即中斎自作茶杓一対(銘蓬莱、寿山)、千家十職永楽善五郎(即全)の即中斎自筆(也風流)花入をお売りいただきました。
本日は二件の出張買取。一件目は、西東京市谷戸町にて、たくさんのお着物や和装小物などをお売りいただきました。多少シミや汚れなどあるものもございましたが、比較的状態も良く全て買い取らせていただきました。まとめてのご売却、有難うございました。二件目は三鷹市牟礼にて、茶道具、即中斎自作茶杓一対(銘蓬莱、寿山)、千家十職永楽善五郎(即全)の即中斎自筆(也風流)花入をお売りいただきました。表千家茶道をされていたお婆様のご遺品整理とのことでお呼びいただきました。本日で三日連続の茶道具買取、六角堂が最も得意とするお道具になります。即中斎自作茶杓一対は、黒田家12代黒田正玄の下削りで、銘は蓬莱、寿山とあります。永楽善五郎(即全)の花入は、即中斎の自筆で「也風流」とあります。也風流(またふうりゅう)の意味は、「不風流処也風流」(風流ならざるところまた風流)風流でも何でもないが、実はそのことが風流。全てを払い尽くして塵一つ無い、それこそ真の風流。茶席の禅語であります。お婆様の大切にされていたお道具、責任もって次へと橋渡しさせていただきます。本日は良いお道具をお売りいただき有難うございました。
本日お売りいただいた永楽善五郎や黒田正玄は千家十職と呼ばれる方々です。千家十職は 表千家、裏千家、武者小路千家の茶道三千家で使う茶道具を作ることを業とした職方の事であります。茶碗師の楽吉左衛門、釜師の大西清右衛門、塗師の中村宗哲、指物師の駒沢利斎、金物師の中川浄益、袋師の土田友湖、表具師の奥村吉兵衛、一閑張細工師の飛来一閑、竹細工柄杓師の黒田正玄、土風炉焼物師の永楽善五郎の各家が千家の道具をまかなっています。六角堂では、千家十職作品の買い取りを強化しております。ご不要の千家十職茶道具がございましたら、六角堂をご指名ください。
表千家十三代即中斎(そくちゅうさい)
明治34年(1901)〜昭和54年(1979)。表千家13代。12代惺斎の次男に生まれる。兄不言斎の逝去により、昭和13年(1938)に家元を襲 名。第二次世界大戦の最中、昭和17年に千家同門会を発足させ、昭和24年(1949)には財団法人不審菴を設立。現代における茶の湯普及と伝統の保持と いう組織機構の基礎を築いた。
十六代永樂即全(えいらくそくぜん) (本名:茂一)1917年-1998年
1917年 「十五代:永樂善五郎(正全)」の長男として生れる
1935年 「十六代:永樂善五郎」を襲名
1936年  大磯城山荘内に城山窯を築窯
1971年  表千家「十三代:即中斎宗匠」より「陶然軒」の席号を授かる
1983年  京都府文化功労賞受賞
1990年  勲五等瑞宝章受章
1998年  長男・紘一に家督を譲り「即全」と号す
十二代 黒田正玄(くろだしょうげん)1906(明治39)年~1973(昭和48)年
12代黒田正玄は11代黒田正玄の長男として生まれました。名を久万吉(後に正玄)といいます。
父が死去したときまだ6歳だったため、叔父黒田常次郎と父の弟子上田定次郎に後見され、大正15年に家督相続する。周囲の援助を得ながら、戦中・戦後の困難な時期に家業を支えました。

お問い合わせ

スマホやWEBから簡単にご依頼いただけます

無料査定・買取依頼

手数料は一切かかりません! 買取のご依頼はお気軽にどうぞ
お問合せ・ご相談・お見積りは無料です。メールフォームに写真を添付していただくだけで、大よその査定額をお伝えすることも可能です。

買取依頼・お問合わせ

お電話からのお問い合わせは 0120-663-196

受付時間:10:00~20:00定休日:年中無休


よろしければシェアお願いします

2018年7月に投稿した六角堂の記事一覧

この記事のトラックバックURL

【六角堂】の出張対応エリア

東京・埼玉・神奈川・千葉を中心に承っております。詳しくはこちらをご確認ください。 ※内容によってはご希望にそえない場合がございますのでご了承ください。

PAGE TOP