和光市にて、桐箪笥、お琴、さいたま市南区にて、軍隊物、ブロンズ置物、茶道具、華道具。

買取品詳細

買取品目蒔絵入り、くり甲、綾杉彫りのお琴など
ご住所埼玉県和光市買取方法出張買取
買取参考価格100,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

本日は二件の出張買取。いずれも、一点一点丁寧に査定させていただき、お客様にご満足いただける査定額にて買い取らせていただきました。思い出のお道具達、大事に次へと橋渡しさせていただきます。ありがとうございました。

スタッフから一言

埼玉県和光市にて、桐箪笥、お琴、さいたま市南区にて、軍隊物、ブロンズ置物、お茶道具、華道具をお売りいただきました。

本日は二件の出張買取。一件目は、埼玉県さいたま市南区にて、解体前のお片付け整理でお呼びいただきました。軍隊関係の勲章、記章、エンタイヤ、戦前の古い写真、秀之銘のブロンズ鶏の置物、短冊箱に入ったお稽古用お茶道具一式、釜、池坊華道具(御玄猪)などを買い取らせていただきました。お茶道具の短冊箱(たんざくばこ)とは、倹飩蓋(けんどんぶた)で、内に三枚の棚板がある、細長い縦型の携帯用の点茶用箪笥です。 短冊箱は、地板に蓋置を仕組んだ平建水、一段目の棚に水指、二段目の棚に茶碗、三段目の棚に棗を置き、その左側の切込みに柄杓を掛けるようになっています。 短冊箱は、倹飩蓋裏に短冊を貼って、客付にあけて野点などに用いるところからこの名があり、「短冊箪笥」(たんざくだんす)ともいいます。華道具の御玄猪(おげんちょ)とは、池坊で使用する銅製の重ね薄端(うすばた)の一つで、池坊専明(1793~1864)が亥の子の祝いに用いられる丸三宝を模して花器にし「御玄猪」の銘を付したのが最初。本日お売りいただいた御玄猪は、鉄製のものでした。古き良き時代のお品をお売りいただき有難うございました。本日二件目は、和光市へと向かいました。こちらは遺品整理でお呼びいただきました。こちらでは時代桐箪笥の他、お琴をたくさんお売りいただきました。生前、お琴の先生をされていたようで、お稽古用の他、演奏用のものもございました。画像のものは、龍舌(りゅうぜつ)に蒔絵の入ったもので、一点はくり甲、彩杉彫りの入った逸品でした。柱(じ)や爪などの付属品も併せてお売りいただきました。古いもので痛みなどございましたが、お琴などの和楽器は現在買い取りを強化しておりますので、お客様にご満足いただける査定額で買い取らせていただきました。お母様の思い出のお道具、大切に次へと繋げさせていただきます。良いお道具をお売りいただき有難うございました。
六角堂では、琴の他、高麗笛、篳篥、笙、神楽笛、和太鼓、小鼓、尺八、三味線、琵琶などの和楽器を強化買取りしております。また、雅楽、能楽、狂言、歌舞伎、祭礼、神楽、演奏会などの伝統舞台芸術に使用される和楽器やお道具を買い取り査定しています。たくさんのお問い合わせお待ちしております。

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