東京都足立区にて、今泉今右衛門造の錦花絵紅茶茶碗、龍村平蔵の袋帯など。

買取品詳細

買取品目初代龍村平蔵製 双契瑞兆文袋帯
ご住所東京都足立区買取方法出張買取
買取参考価格30,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

お着物や帯などをたくさんお売りいただきました。一点一点丁寧に査定させていただき、お客様にお喜びいただける査定額で買い取らせていただきました。良いお着物、お道具、大切に次へと繋げさせていただきます。有難うございました。

スタッフから一言

東京都足立区六月にて、今泉今右衛門造の錦花絵紅茶々碗、初代龍村平蔵製の双契瑞兆文袋帯などをお売りいただきました。

お引越し前のお片付け整理でお呼びいただきました。お着物や、帯などをたくさんお売りいただきましたが、一点初代龍村平蔵製の帯がございました。初代 龍村平蔵(たつむらへいぞう)は、経糸と緯糸とで構成される織物を、独特の陰影をたたえた立体の造形としてとらえ、新技法を次々と生み出しました。法隆寺、正倉院に伝わる古代裂など伝統的な織物の研究に尽力し、復元の第一人者として織物の地位を「芸術の域」にまで高めました。「いつかは平蔵の帯」というな憧れの的です。シミや汚れなどがございましたが、当社で買い取りを強化している作家作品ですので、お客様にご満足いただける査定額で買い受けさせていただきました。他にも、今泉今右衛門窯の錦花絵紅茶々碗を買い取らせていただきました。今右衛門窯の色絵磁器は、江戸期の美意識と品格を今に伝え、その手仕事による技術は、轆轤、染付の線描き・濃み、柞灰による釉薬、松木の薪による窯焚き、一子相伝の秘法として受け継がれてきた赤絵(赤・黄・緑の上絵)の調合・技術に至り、国の重要無形文化財保持団体として認定され、高い評価を受けています。良いお着物、お道具をお売りいただき有難うございました。

初代 龍村平蔵 (1876年 – 1962年)
1876年(明治9年) – 大阪の両替商の長男として生まれる
1887年(明治20年) – 大阪商業学校に進学
1892年(明治25年) – 大阪商業学校を中退し呉服の道へ
1894年(明治27年) – 織物業を創業
1906年(明治39年) – 龍村製織所設立
1956年(昭和31年) – 日本芸術院恩賜賞を受賞
1958年(昭和33年) – 紫綬褒章を受章
1960年(昭和35年) – 財団法人大日本蚕糸会より恩賜賞を受ける
1962年(昭和37年) – 死去(享年86歳)

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