総桐タンス、長火鉢、漆芸、蒔絵花器をお売りいただきました。

買取品詳細

買取品目総桐タンス、長火鉢、金沢桐漆工芸「桐峰」の金沢蒔絵桐花生、宝香斎?在銘輪島塗沈金蒔絵花器
ご住所東京都立川市買取方法出張買取

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

一度にたくさんの品を幅広く買い取っていただけて助かります、とお喜びいただきました。

スタッフから一言

総桐タンス、長火鉢、金沢桐漆工芸「桐峰」の金沢蒔絵桐花生、宝香斎?在銘輪島塗沈金蒔絵花器を買い受けました。

六角堂では蒔絵などの漆芸作品の買取りに力を入れています。ご自宅にお持ちの蒔絵・漆芸作品について、売却をお考えの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と鑑定経験をもつスタッフが、一つ一つ丁寧に最大限の正当評価をさせていただきます。衝立や座卓、書棚、飾り棚などの蒔絵家具や印籠・棗・硯箱・手箱などのほか、椀・皿・お盆・屠蘇器・重箱など日用品にも価値のあるものが多くあります。蒔絵は日本はもちろん、海外にもコレクターの方が数多くいらっしゃいます。作者が不明のお品でも高額となる場合がございますので、気になるお品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。蒔絵・漆芸作品に詳しいスタッフが一点一点丁寧に査定させていただきます。

沈金(ちんきん) 沈金は漆芸の加飾(装飾)技法であり、漆の塗面に文様を彫り、漆を摺り込んで金箔や金粉などを窪みに埋めるものである。中国では鎗金【そうきん】(創金)と呼ばれ宋代から行われていた技法で、室町時代にはわが国でも始められたと考えられており、近世以降、特に石川県輪島では高度な発達をされました。 彫刻技法には線彫、点彫、片切【かたぎり】彫、コスリ彫等の種類があり、刻文には箔置き、粉入れ等を施すほか、素彫りのままで仕上げるものもございます。彫刻には、沈金刀【とう】(沈金鑿【のみ】)と呼ばれる彫刻刀が用いられ、沈金刀にも表現に応じて工夫が加えられます。従来は線彫を主とする技法でありましたが、近現代には片切彫、点彫などの手法が考案され、筆意や立体感、ぼかしなどの多彩な表現が行われるようになりました。現在、各種の彫刻技法を組み合わせた、芸術性豊かな表現が行われております。沈金は、芸術上価値が高く、工芸史上重要な地位を占める漆芸技法といえます。

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