東京都国立市にて、明治期の時代桐箪笥、書道具、煎茶道具、大田垣蓮月尼の蓮葉形煎茶碗、古銀茶托。

買取品詳細

買取品目大田垣蓮月尼の蓮葉形煎茶碗、古銀茶托
ご住所東京都国立市買取方法出張買取
買取参考価格50,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

一点一点丁寧に査定させていただきました。査定額にお客様にご満足いただけました。お母様の思い出のお道具達、大切に次へと繋げさせていただきます。

スタッフから一言

東京都国立市にて、明治期の時代桐たんす、書道具、煎茶道具、大田垣蓮月(蓮月尼)の蓮葉形和歌彫煎茶碗、古銀茶托をお売りいただきました。
遺品整理にて、お呼びいただきました。お婆様が生前大切にされていた煎茶道具や、硯、墨、筆などの書道具を買い取らせていただきました。買い取らせていただいた大田垣蓮月の煎茶道具は長きにわたって人気がございます。人気になればなるほど偽物という言葉が付きまとってくるのが骨董品です。多くの作家は自分の贋作が出されるのを嫌いますが、太田垣蓮月は「自分の偽物でその人が食べていけるのなら」と贋作の存在を許しました。その為、太田垣蓮月の作品には贋作が多い事から、見極める目を持っている鑑定士の判断が必要なお道具となっております。本物と贋作では、査定額に大きな違いが出ます。太田垣蓮月の作品をご処分される際には、普段から作品を扱っている六角堂へお任せください。古き良き時代の書道具、煎茶道具などの諸道具をお売りいただき有難うございました。

大田垣蓮月(おおたがき れんげつ)
幕末・明治の歌人。一説に父は伊賀上野藩主藤堂氏、大田垣光古の養女。名は誠、蓮月は号。歌道を千種有功に学び武芸にも長じる。夫と死別後、神光院月心の門に入り、尼となる。小沢蘆庵・六人部是香に私淑し、若き富岡鉄斎を薫陶して頼三樹三郎・梁川星巌・梅田雲浜らと親交する。また手捏ねの茶器に自詠の歌を彫りつけた蓮月焼と称される陶器を作る。明治8年(1875)歿、85才。

お問い合わせ

スマホやWEBから簡単にご依頼いただけます

無料査定・買取依頼

手数料は一切かかりません! 買取のご依頼はお気軽にどうぞ
お問合せ・ご相談・お見積りは無料です。メールフォームに写真を添付していただくだけで、大よその査定額をお伝えすることも可能です。

買取依頼・お問合わせ

お電話からのお問い合わせは 0120-663-196

受付時間:10:00~20:00定休日:年中無休


よろしければシェアお願いします

2018年2月に投稿した六角堂の記事一覧

この記事のトラックバックURL

【六角堂】の出張対応エリア

東京・埼玉・神奈川・千葉を中心に承っております。詳しくはこちらをご確認ください。 ※内容によってはご希望にそえない場合がございますのでご了承ください。

PAGE TOP