東京都杉並区にて、桐箪笥、幸兵衛窯加藤卓男のミナイ手人物文 盒子、雨宮喜能登の窯彩硝子の花瓶。

買取品詳細

買取品目幸兵衛窯加藤卓男のミナイ手人物文 盒子、雨宮喜能登の窯彩硝子の花瓶
ご住所東京都杉並区買取方法出張買取
買取参考価格12,000円

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

お客様の声

一点一点丁寧に査定し、お客様にご満足いただける査定額にて買い受けました。処分しようと思われていたものに査定が付き、お喜びいただきました。色々とお譲りいただき、ありがとうございました。

スタッフから一言

東京都杉並区和泉にて、桐箪笥、幸兵衛窯加藤卓男のミナイ手人物文 盒子、雨宮喜能登(あまみやきのと)の窯彩硝子の花瓶をお売りいただきました。

贈答品がたくさんあり、年末整理を兼ねて処分したいとの事でお呼びいただきました。上記画像の他に、桐たんす、フランス人形、木彫りの置物などを買いとらっせていただきました。ミナイ手人物文 盒子(ごうす)は人間国宝の加藤卓男の窯である幸兵衛窯のもの。七代加藤幸兵衛である加藤卓男の代でつくられたものです。盒子(ごうす)とは身と蓋(ふた)とを合わせる意味で、蓋のある、小型容器のことをいいます。茶道では、風炉や炉の中で焚く「香」を入れる香合のことを指します。雨宮喜能登の窯彩硝子花瓶は、kinotoのサイン入り。雨宮喜能登は至高の硝子工芸品、硝子粉末を焼き付ける窯彩(ようさい)硝子の第一人者。 窯彩硝子を制作しているのは、現在国内で雨宮喜能登ただ一人。高貴で品格を備えた窯彩硝子は国内外で高く評価されています。良いお品をお譲りいただきありがとうございました。

窯彩硝子(ようさいがらす)
7世紀にアラビアで創始された絵付け硝子。
硝子の粉末を特別な配合で調合し、硝子の上に彩色してから窯に入れて低温でじっくり焼く事で生まれるガラス工芸品。
1215世紀にフランスで研究され、当時の王候貴族の装飾品としてよういられました。
19世紀末、エミール・ガレによって開花されましたが、その技法がとても困難なため、世の中から姿を消してしまいました。
その後、雨宮氏の研究により、現代に復活。
この技法を扱うのは日本で雨宮氏のみ。高貴で品のあるものとして国内外で高く評価されています。
加藤 卓男(かとう たくお)1917年~2005年
陶芸家。ラスター彩、青釉、奈良三彩、ペルシア色絵などを再現。
1917年 岐阜県多治見市に生まれる。家は江戸時代から続く窯元幸兵衛
1954年 第10回日展に入選
1961年 フィンランド政府の招聘で、フィンランド工芸美術学校へ留学
1963年 第6回新日展で特選・北斗賞受賞
1964年 「美濃陶芸協会」設立、初代会長に就任。岐阜県芸術文化顕彰受賞
1965年 第8回新日展にて北斗賞受賞
1976年 東京大学イラン・イラク遺跡発掘調査団に参加
1980年 イラク文化省よりバクダッド大学に客員教授として招聘を受ける
1983年 多治見市無形文化財保持者認定、同岐阜県重要無形文化財保持者認定
1988年 紫綬褒章受章
1989年 正倉院に二彩鉢の復元作品を納める
1995年 重要無形文化財保持者認定
1996年 岐阜県名誉県民となる
2005年 死去

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